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ポリシー

ポリシー

お客様へ不利益にならないように。少しでも幸せになって頂けますように考えます。

私どもではネット販売やイベント活動を中心とした販売形式サイトです。

インターネットではお客様が24時間お気軽にサイトへご覧店していただける便利な
ものですが、実際に手にとって頂けないことから、仕入れから製造の製品に関して
管理をしていく努力をしています。

天然石は、実際何らかの着色、処理、加工などしている場合があります。
物の考えとしてそれが良い事か悪い事かは判断に分かれますが、お客様が
ご購入される場合に不利益になるような場合は許されないと考えております。
例えば、安い品質を高く見せようとして着色を行い高いお値段で販売するなどですが、
仕入れに関して信用あり輸入の際検査などをしているところで取引を行っております。

表示については情報として着色、処理があれば掲載するようしています。


ものづくりの考え

私どもでは一つ一つ手間を掛けて自らブレスレットやお数珠、ネックレスなど装飾品
を作っている製品が多くあります。これは伝統職として長く携わってきた経験や文化財
の研究や復元を行ってきたことから、お越しのお客様にも日本のものづくりについて興味を持って
いただけるよう願っております。


ワイヤープロテクターを使用した製品は高級品で多く見受けられます。ワイヤーを使用している
場合にワイヤーが切れないようにプロテクターを使用していることにより、摩擦でワイヤーが切れない
ようにしてあります。手間と費用がかかりますが、こんな職人としての心遣いをしています。
しなくても良いものに関しては別な対策を施すなどを心掛けております。


国産おお麻(神事専用国産ヘンプ)とワイヤー2本を通しているものがありますが、
硬さの違うラインを通すのは非常に手間がかかります。通常に作るより時間にすれば
5倍から10倍手間が掛かりますがお値段にはできるだけご負担を掛けないように
設定に心掛けております。価値ある製品として手作り職人の拘りから
このようにしております。また、私どものワイヤーとヘンプを通したパワーストーンは
現時点で日本で私どもしか作られていないことから修理もできないと思われます。
そのことから製造元として私どもの方で行いますので、お気軽にご相談下さいませ。


ヘンプについて。

近年、ヘンプ素材の人気により注目を浴びている素材です。ヘンプは農薬散布を必要が少なく、栽培中の
CO2を減らすなどエコロジーなイメージがあります。それと同時にファッション的なイメージと薬効の
ダークのイメージが広がっているのも事実です。それが海外から来たヘンプ素材です。
ヘンプのエコロジーの観点から海外では繊維素材と薬効とははっきり区別しています。ヨーロッパ全域と
アメリカカリフォルニア州を中心とする地域では素材としての区別した認識が確立されています。
日本の場合は遅れており、混同して考える人も多くいると思います。また、ヘンプのエコロジーの
イメージから薬効についての法律を改正するといったある意味一方的な考え方も若い方に
広がっているのも事実です。ただし、ヨーロッパでも人間への害の研究も各国家として進み、害に対しては
タバコやお酒のほうが出ている研究結果から法律や認識の区別が進んでいるのも事実です。

国産おお麻素材について。文化財の危機的状況。

日本では薬効効果としてのりようではなく繊維素材としての利用が進められてきました。
素材の意味としてアジアの宗教的考えによりおお麻素材には「穢れを祓う」という意味により多く利用
されてきました。

おお麻は、多くの文化財であらゆるものに見ることができます。

古くは縄文時代による式土器や弥生時代にも儀式や生活の一部としても
利用されてきました。多くは宗教的な伝わりから1300年頃の本格的な仏教伝来より多く利用されています。


近年のダークのイメージにより近年の文化財では使うことが無くなりつつあり、危機的な状況になってしまって
います。武具や仏像作りも多くおお麻を使っていますが、これは宗教的意味合いとその永い耐久年数によって
両方の意味合いから使われていたのです。1000年以上の耐久性を持つこれらの文化財はこのおお麻が
あってはじめて実現します。近代の最先端素材も適わないほどの技術・素材は知られていません。

神道・仏教に使われていたおお麻の多くは、1300年頃以降の仏像、古文書等の和紙、漆器、弓矢の弦、
太鼓、ツヅミの縄、勾玉の紐、注連縄、鈴縄、神主さんの着物、巫女さんの髪留め、下駄などの鼻緒
畳の糸など挙げていくにはきりがないほどです。それもたまたま使っていたのではなくおお麻でなければ
ならないという決め事があります。日本のおお麻については海外のヘンプとは違い元々薬効効果は
ほとんどないものが中心でした。

ダークのイメージや法律によって決められているのは第2次大戦後によって決められていることから
多くの日本民族としての考えは無くす方向になってしまいました。その一つがおお麻です。


私どもの考えでは、多くの文化財や民族としての誇りを残しエコロジーの観点から、この製造、販売
を行うことで理解者が増えると考えております。


売り上げについては、伝統産業の研究や維持にまわさせて頂きますことから、多くの方に
ご利用いただければ幸いです。


           遊休たたみドットコム 店主より。